文化・芸術

楽しめた猫展」

P1090803jpg________m 優雅なギャラリーに様々な姿態の猫がいます。

猫嫌いだったという作者、“仕方なく飼い出した猫がかわいくなった・・・・、成長するにつれて猫の体型は子猫にない美しさを帯びてきた。猫がどんな動作や姿勢をとっても感情移入してしまった。”という。P1090802jpg____________m

P1090807jpg____________mP1090806jpg_________m P1090804jpg________m P1090805jpg_________mP1090809jpg_________m  P1090810jpg_________m猫を飼いたくなります。

notesすべての画像はクリックで拡大します。

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威風堂々大ケヤキ

Img_2420jpg________m 歩き回ると汗ばむぐらい穏やかな秋の日差しを、大ケヤキは遮る。

市役所の水道局の前、威風堂々の大ケヤキです。

いつからここに根を下ろしたんだろう?

P1080495jpg________m 欅のあまりの大きさと金木犀の香りにくらくらです。

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鮮烈 ,赤い!

Img_0950jpg_______m 干し柿小屋へ向かう途中見た赤い南天の実が輝く土手へ戻りました。

Img_0945jpg________m 南天は“難を転ずる”として縁起のいい植物だとかでうちにもありますが、赤さが違いました。

Img_0953jpg________m 道路を挟む土手の上下が南天で埋まっていました。Img_0944jpg______m

P1050757jpg___________m この続きに、収穫されることもなく全く忘れられているような柿の大木。

南天は、さんさんと西日を浴びて赤く輝き

柿の大木は、蔦に絡まれ忘れられ聳えていました。

Img_0954jpg_______m_2 眼前には、雄大な南アルプスの山並みが見えました。

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ミュー自然美術館 時も忘れてしまいそう!

Img_0903jpg__________m 館内に入ると、自然を切り取るように大きく開いた窓から、紅葉を眺めながらコヒーを飲み、談笑されている方が何人もいます。そんな、ちょっと美術館に入るというよりどなたかの別荘を訪れたような錯覚を覚えます。(別荘を訪れたことなどないのですが)

館内展示を幾つか紹介します。

P1050579jpg_______m_2 素朴な木彫りの人形たち

何処かで見たこともあるようなP1050581jpg______m ・・・

“成るがままに生きてる!”

作者の作風は、最近少し変わったそうですが、木彫りの人形は人形を超え

Img_0887____________px2

“懐かしい!小父さん元気だった!”

“おばさん、元気で嬉しいよ!”といいたくなる。

P1050583jpg________m 細い階段を上がると屋根裏部屋風の展示スペースは、メルヘンチックな人形です。

P1050585jpg______m そして、下の明るいスペースは手織り

メインの展示は、彫刻。(さすがカメラは差し控えました)

他に写真等も有り、ゆったり和やかな空間に、時も忘れます。

P1050593jpg_______m 冶部坂峠の秋深まります。

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心とめて眺めます 冶部坂峠の秋

Img_0887jpg_______m紅葉した雑木林、カーブの先が誘います。Img_0888jpg______m 

『心とめて草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると』 京極為兼

一つ一つの草木、その色も注意深く眺めておこう、季節も人も刻々移ってやまないが、こうして眺め入った草木の面影だけでも、なお秋を保っているかもしれないのだから、という心だろう。 (解説 大岡信)

唐松山からの風が落ち葉を側溝に集めています。

もう直ぐ落ち葉の季節、踏みしめられた落ち葉が、“かさこそ かさこそかさこそ”森に響く音が聞こえそうです。

Img_0900jpg___________m 冶部坂峠の紅葉を、

P1050577jpg______m_2 心とめてながめます。Img_0892jpg_________m_2

この紅葉の森の中に、“素朴、温もり”のミュー自然美術館は、ありました。

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