旅行・地域

普通日の風越の森子ども公園

R0010997jpg______________m 風越山のふもとに広がる風越子どもの森公園に上がりました。

木陰は涼しいのですが、ぎらぎら照りつける日差しは強くまだまだ、真夏の暑さです。

下の駐車場に車を止めたので、子供広場まで上がるのはなかなか大変でした。

R0010980jpg_________m 広い公園に設置された巨大な遊具、

R0010994jpg_________m 巨大な木のうろ、

子どもは、不思議そうに巨大なうろの中を触ったり覗いたりしながらくぐっていきます。

R0010996jpg____________m 若い家族連れや子供連れのお母さんたちがいましたが、普通日の公園は静かです。

子どもの日は、大賑わいでした。

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清内路峠を越えて

Img_3552jpg________m 久しぶりの晴れ間 木曽へ出かけた。

南木曽三山も立ちあがる蒸気でかすんでいるような暑い日でした。

Img_3554jpg________m 御岳山は、もう少し上に上がらないと見えないとか

Img_3555jpg____________m 過っては結婚式も行われたという見晴らし台、大理石作りのアーチをくぐり鐘を鳴らした。軽やかな音が山々に消えて行った。

このホテルは温泉が出なくなったとかで、現在ギャラリーとなっております。Img_3556jpg_________m 訪れた時は誰もいなかったのですが、帰り際2組の客があがってきました。

現在「ネコ展」の会場となっています。

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極楽峠で旅の安全を見守り続けた三十三観音像

P1090154jpg_______m 11番目の観音石像

極楽峠沿いにどんな間隔で石像(設置地図)が設置されているかはわかりませんが、此処で足を止め拝顔しほっと一息ついたんでしょう?

P1090158jpg_________m お昼頃、ちょうど陽ざしが射してきました。

登りにしろ下りにしろまだまだ坂道、安全を願って設置された石像は、しっかり印を結んでいます。

Img_3266jpg___________m

整備された林道を道なりに走る。

途中に石仏の場所示す案内板が何か所も立ててありました。

P1090161jpg______m1番目の石像が設置されている場所は広くはあり、ほかに何体もの石碑も設置されています。

が、相性のいい石像が人それぞれ違うのか、場所の気が合わなかったのか早く立ち退きたい気分になりました。

石像巡りは、明るい日差しの射す日がいいかもしれません。

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直なる欅

Img_3217jpg_________m 柳田國男館横にある大樹(欅?)

Img_3221jpg________m空堀にかかる橋の向こうに柳田國男館はあります。

白壁が目立つ瀟洒な建物です。

Img_3223jpg________m

美搏裏側の大欅

冬の山に大木あり

並び立つ曲ある橅と直なる欅  

(熊谷市;内野修 朝日新聞歌壇・俳壇;2009年3月16日)

Img_3214jpg__mこぶしの芽も膨らんできました。

昨秋から葉を落とし、厳しい冬を乗り越えて山笑う前の一時、木々は少しずつ花咲く春へと動き始めました。

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極楽峠 白樺とアルプスの峰々の白さが青空に映えます。

P1090140jpg_______m 極楽峠パノラマパークからの眺望

flag極楽峠は長野県の南端、下條村・阿智村と浪合村とを結ぶ峠で、
峠の北の展望広場からは南アルプス中央部までが見渡せる。

極楽峠への昔の道は、東海地方より塩や海産物、お茶などが移入された塩の道であり東海・伊那地方の文化交流要路であった。(長野県観光協会)

annoy画像はクリックで大きくなります。

P1090145jpg_________m_2白樺とアルプスの峰々の白さが青空に映えます。

P1090146jpg_______m_2訪れた時、峠から先は通行止となっていました。

続きを読む "極楽峠 白樺とアルプスの峰々の白さが青空に映えます。"

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春へ

P1090079jpg_____m_2

大き雲 冬を抱えて移り行く (奈良市 坪内 香文:朝日新聞 歌壇・俳壇より)

朝日に輝く風越山の後の中央アルプス 雪もだいぶ消えてきました。(3/5)

P1090078jpg________m 砂払温泉で同窓会があるという家族を送って、白山町を走った。

いつも下から見上げている風越山が、眼前に迫ってきます。(画像は上の左2本の電信柱の左側あたり、カメラを調整する間もなく、信号が切り替わり、風越山の山頂を逃してしまったbearing

谷の向こう廃村大平宿、まだまだ雪が多いのか?雲が多く集まっています。

P1090087jpg_______m

“木曽路はすべて山の中(藤村)”、ここ南信州でも道路の向こうには山が見えます。

今日は朝から雨、いつもは自動車修理工場の屋根の上に見える風越山は、雨雲の中、

大きく灰色の空が広がっています。

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白山社 随身門を飾る匠の技

Img_3079jpg_______m Img_3080jpg______m Img_3081jpg________m

Img_3082jpg____mImg_3083jpg_________m

白山社の随身門

annoy画像をクリックで、拡大します。

空を飛ぶこと、海へ乗り出すこと人みな(言いすぎかな?)抱く未知への船出を亀に載せ海原に漕ぎださせ、信仰がやがての極楽浄土(神式ではなんて言うんでしょう?)に繋がると間接的に語ってくれているような彫り物、

Img_3085jpg_________m Img_3076jpg_______m Img_3086jpg________m見上げていると、匠たちが楽しみながら彫っていただろうなという気がしてくる。

まだまだ、たくさんあって見飽きません。

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白山神社里宮山門

Img_3078jpg_______m

白山神社里宮随身門は文政11年(1828)に再建された門で、唐破風三間楼門作り

全体を彫刻で飾った高さ36尺・奥行13尺・間口23尺の立派な門、昭和60年11月20日飯田市の有形文化財に指定されている。(参照:飯田市教育委員会)

Img_3070jpg_____m Img_3069jpg_____m Img_3075jpg_________m

annoy画像はクリックして拡大)

見事な彫り物が、山門の榛や棟を飾っていました。

どんな彫り師の作品かはわかりませんが、迫力があります。(UP画像に制限があるので、また取り上げます。)

白山社をUPしているブログ:ややさんちぶすさんをご紹介します。

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冬を偲ぶ

Img_3001jpg__________m 冬らしい寒さをあまり感じなかった今年、2月に入り下久堅にある文永寺へ上がると、五輪塔の前の田んぼに薄氷が張っています。

Img_3008jpg________m 積み上げられた土には霜柱が立っています。

水晶の石柱のような無数の小さな霜柱、軽く踏むとサクッサクッと軽い音を立てて壊れる。(annoy画像をクリックで拡大します。)

Img_3000jpg_________m参道横の田んぼ沿いの道を進んだ所にある文永寺の石室五輪塔

すっかり初春のようなこの頃ですが、天竜川東岸の一段と高い所にある田んぼに薄氷と霜柱、“冬らしい景色”を見た。

ちょっとうれしいsnow

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下伊那最古の五輪塔 文永寺

Img_2998jpg_________m 参道の左側の脇道を奥に進むと、下伊那最古の五輪塔があります。

Img_3004jpg__________mflag下伊那には現在約180其有る中で文永寺の石室・五輪塔は下伊那最古、13世紀後半に建立されたという

昭和61年7月~昭和62年3月に修復工事が行われたそうですが、五輪塔の石室床石下の納骨穴のすぐ下に、常滑焼のつぼが据えられ、複数の人骨が納められていたそうです。(参照:上郷考古博物館:講座『石造五輪塔に秘められた由来』より)

flag文永寺五重塔の石室の天井に知久氏2代(神)敦幸が62才の時建てたと
書いてあるそうですから、多分知久氏に縁のある人の骨が入っているのでしょうね。(コメント:hac hooさん)
文永寺を開山した知久氏一族の方が書いておられるホームページから、“知久氏由来書”、http://www.geocities.jp/hac_hoo/roots-2.htmを紹介します。是非一読を!
Img_3005jpg__________m 石室外五輪、左から、15C後半、14C後半、16C前半に建立されたそうです。
石像に秘められた歴史の重みを感じます。
annoy画像はクリックで、拡大します。

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春を待つ開善寺

Img_2979jpg___________m 春を思わせる穏やかな今日、開善寺へ出かけると、シャクナゲのつぼみがたくさん上がっています。春の画像2007.5)

Img_2975jpg__________m射し込む 木漏れ日で、庭園は明るい。

 

Img_2971jpg________m Img_2969jpg______m道路に面した石垣沿い、一本の松のくぼみに、他の樹木が枝を伸ばしています、

春を待つ花の寺 開善寺は一時まどろみの中にいるような静かで穏やかな空気が漂っています。

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春が来る前

  上の段に上がる斜面の途中にある蝋梅を見ようといつも通らない細い道を歩きました。(天竜川の河岸段丘地帯です)

P1080983jpg________m 春の仕事が始まる前の畑でブロッコリーの株を掘り起し中のミニシャベルカー、暖かいようでも深い根のあたりは凍っているようです。

ああ

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P1080974jpg_________m P1080962jpg________mアオキの実が赤く鮮やか

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雪柳に絡む○○蔓、

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蝋梅は、P1080967jpg_________m 吹きつける風が冷たいのか、膨らんではいますが、まだ蕾でした。

春を待つ畑は、意外と賑やかです。

annoy画像はクリックで大きくなあります。

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見上げれば大王松  元善光寺

Img_2954jpg_______m

元善光寺の住職;本多家の庭にそびえる巨大な大王松(ダイオウショウ)

Img_2944jpg__________m 下枝は切り落とされ不確かなのですが、ちょっと普通の松と違い松葉がやわらかに見えます。

annoy画像はクリックで大きくなります。

flag大王松(ダイオウショウ)は、マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がついた。

原産地は、北アメリカの東南部。

葉は3本づつ出る三葉松であり、葉の長さは老木では20~25cm、若木では長さ40~60cmに及ぶ。
花言葉は不老長寿(園芸店のコピー)

Img_2951jpg_________m 元善光寺は斜面にあるお寺、その中断ぐらいのお庭に植えられています。

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Img_2947jpg_________m樹高30mはあるという元善光寺の大王松

柔らかな冬の日差しを遮るように頭上で枝を広げています。

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ちょっと遅いですが元善光寺へ初詣

Img_2939jpg_______m青空が広がる今日、元善光寺へ 初詣、

Img_2957jpg_________m 大勢ではありませんが、参詣する人も。

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P1080914jpg________m_4 毎年交通安全のお守りをここ元善光寺で購入し、無事故で過ごせているので、今年も行ってきました。

Img_2956jpg________m_4 所狭しと絵馬も、みんなのお願いがぎっしりの元善光寺の境内です。

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朝からの雪でアルプス間じかに迫る

P1080913jpg________m 冬になると、雪が降るたびアルプスが白さを増し、身近に見えてきます。

今朝6時30分ごろから午前中いっぱいは雪降り

P1080911jpg__________m 南アルプスが、浮き上がってきました。(2階の窓から)

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神之峰城址から

P1080854jpg____________mP1080855jpg___________m 出丸あと:突端の巨石から中央アルプスを望む。

神之峰城は諏訪氏の分流である知久氏が室町時代の中期に独立した山頂を利用して築いた山城。
P1080865jpg________m知久氏の所領は室町時代には下伊那の竜東一円、さらには竜西の一部にも及んでいたが、出城として知久平城を築き、本拠地はこの神之峰城であった。
しかし、天文23年(1554)武田信玄の伊那地方進攻にあたり、ついに落城した。(飯田市教育委員会)

P1080859jpg_________m_2 P1080840jpg__________m_2 P1080843jpg_______m

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annoy画像はクリックで大きくなります。

よく見る城址公園とは違う。

不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし十五の心 石川啄木

なんて感慨にふけるような広場はない。

城址には至る所にテレビ塔が立っている事と、巨岩が目につく。

P1080863jpg_______m P1080869jpg_______mしかし、久堅神社は巨石が集まったその上に森閑としたたたずまいで、テレビ塔も忘れさせてくれる静けさがあった。

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晴れやかな青空のもとどんど焼きの準備完了

P1080831jpg________m 中央アルプスを目線で見える花街道(農道)を走っています。

柿の沢地区の田んぼに組み立てられたどんどやき

どんど焼きは、小正月に行われる火祭りの行事。

地方によって呼び方が異なる。

民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
『徒然草』によると“左義長は、正月に打ちたる毬杖を真言院より神泉苑へ出して焼きあぐるなり。”とある。(Wikipedia)

この下伊那地区では、『どんど焼き、おんべ』、松本にいたころは『さんくろう』でした。

ふるさとでは、こんな小正月行事はなく、門松をどうしたかは思い出せないのですが、小正月用にもう一度餅をつき、藁束に大きなおもちをくっつけた稲穂が、神棚に飾られていました。

P1080834jpg_________m 梅の木のつぼみもまだ固い。a

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P1080835jpg_____mP1080837jpg_________m長い芦ヶ沢大橋から山の方へしばらく歩きだしました。

深い谷で、木が生い茂り流れも見えない。

天竜川の堤防沿いは、誰かを見かけますが、ここは、車が通り過ぎるぐらいです。

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文永寺から風越山を眺める

普段は閉まっているP1080805jpg________m 本堂の前の門が開放され、風が強いのか?飾られたしめ縄の幣束が千切れています。

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P1080810jpg_______mP1080812jpg__________m勅使門の屋根はるか頭上に聳える 鐘楼横の杉木立から

P1080815jpg__________m 参道から

P1080817jpg________m山門から、

文永寺は、中央アルプスの峰々に向き合うように建立され、風越山がよく見えます。

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初詣 文永寺

P1080801jpg_________m初めて見る門松です。

P1080803jpg_________m

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♪年の初めの例とて 終わりなき世のめでたさを 松竹たてて門ごとに 祝う今日こそたのしけれ♪(小学校唱歌)

いたるところに垂れ幕やしめ縄が張られ新年の清々しい大気が満ちた文永寺の境内です。

P1080807jpg_________m初詣には遅すぎるのか、人の気配はありませんでしたが、

勅使門をくぐると、思いかけず本堂の木戸が大きく開いていました。

参拝!

(今まで初詣はしたことなかったのですが、今年は2か所も参拝、いつもと違う年になりそうです。)

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初詣

P1080794jpg___________m 駐車場横のお倉

亀甲壁の白い石膏が夜目に新鮮でした。

この道を上がり、鳩が峰八幡宮に入ると、自分の足音だけが響くような気がしました。

P1080793jpg_________m P1080795jpg______m 山門をくぐり本殿へと上がろうとして左側の石像 にに引きとめられた。

御昼ごろ改めて初詣、薄暗闇の中の石仏は大黒様、設置の謂れはわかりません。

P1080797 すでに交通安全のお守りは売り切れ、

今年の福を願い本殿の列に並びます。

そばで、“大吉だ!!”と大声をあげるお兄ちゃんに、“僕と交換してせがむ弟”、

我が家でもなんでも兄のものを欲しがって次男は、兄を崇拝の目で眺めせがんでいた。

鈴緒を振って“今年よい福が来る!!”事を願い、参拝しました。

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風が冷たい

Img_2916jpg_________m 昨日の寒波で、アルプスの山並みは雪を冠り、より鮮明になりました。

Img_2915jpg________m 青空ですが、風が冷たい。Img_2919jpg_________m_3

風越山 三日市場からの眺望

12月半ばころ、たくさんの大型のカラスが柿園から羽ばたきましたが、今日は寒いのか一羽も見えない。

♪ ヒューン ヒューン
  ヒュルルンルンルンルン
  寒(さむ)うござんす
  ヒュルルルルルルン (井出隆夫作詞・福田和禾子作曲)♪

飯田地方にも北風小僧がやってきました。

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 濃い霧の中でも目を惹く鈍い朱色の柿

Img_2853jpg_________m 霧が深く立ち込める朝、気なしいつもよりスピードを落としながら車を走らせました。

下殿岡にある柿園、

鈍い朱色の柿は、その色ゆえ霧の中でも目を惹く。

Img_2849jpg________m二、三十本あるでしょうか?

探していた光景ですが、あまりの多さに身がすくむ。

Img_2855jpg__________m 南に面した斜面の雑木林は、落葉が進み、霧が晴れれば南アルプスが望める段丘の一角です。

いつかこの柿園も灌木に覆われるのかもしれない。

annoy画像はクリックで大きくなります。

Img_2862jpg_________m そばに障子の破れが見える空家の庭

白い山茶花は大木となり、満開でした。

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高さ5メートルもある巨大門松 

Img_2820jpg_________m 国道151号線沿い下條村小松原へ入る道路の入り口に設置された巨大門松

Img_2828jpg_____mこの竹の形状には、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類があり、「そぎ」は、徳川家康が「三方ヶ原の戦い」で生涯唯一の敗北を帰した武田信玄に対して次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説もあるそうです。

福をもたらす歳神さまを迎えるための憑代(よりしろ)を、村の有志や村営住宅の若者らも参加して作ったとか、地区の行事として4年前から設置しているそうで,竹の先端部は、力強く、鋭く削がれ天を指しています。

飯田近郊で、下條村は人口が増えていると聞きます。

これだけ大きな門松を地域への入り口に設置できる小松原地区は、きっと活気溢れる地域なんだろうな!

パワーが溢れてくるような気がしました。

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柿すだれ 

Img_2778jpg___________m

昼神の山々は、未だ枯れ葉が残っている木々も有り、全山が柔らかにもこもこして見えます。

Img_2803jpg______m昼神温泉郷から飯田へ向かって車を走らせていると、二階の窓越し一面干し柿を吊るした民家がありました。

Img_2804jpg________m

天日を直に受けるように二階家全面吊るされた干し柿

干し柿作りのシーズン、衛生上の配慮からか?昔御蚕さんに使ったと思われる二階家にビニール越しの干し柿は近くでも見ていました。

まだまだ、空気は綺麗なんですね!

続きを読む "柿すだれ "

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睨みを利かす湯屋守様 昼神温泉郷 

Img_2790jpg____________m国道256号線沿いの三叉路に設置された巨大な湯屋守様

Img_2794jpg_________m今年の春観光協会の前に置かれていた湯屋守様よりさらに巨大化したのでしょうか?

annoy画像はクリックで大きくなります。

ああああああああああああああああ

Img_2799jpg_______m Img_2796jpg__________m各温泉施設は少し小ぶりの湯屋守様を設置。

湯屋守様の原型はこの地に古くから伝わる「本ヤリ様」の形を模したものだそうです。

「本ヤリ様」を燃やす「どんど焼き」と同じ方法でお焚き上げを行なわれ、お焚き上げで残った墨を、神様が宿っているありがたい「御隅」として体の一部に塗ることで、一年の無病息災が約束されるそうです。

Img_2783jpg_______m_2 式内阿智神社社殿の左側 大杉に結びつけられた1本の見慣れない竹、「本ヤリ様」?

「本ヤリ様」が結び付けられている杉の後、過っては「本ヤリ様」が立てかけられていた杉は大杉となりご神木としてしめ縄がしめられています。(勝手な想像ですが)

新たな一年を迎えようと厄をはらったり、無病息災を願ったり、様々な伝統行事として語り継がれてきた“気持をリセット”する手法、地域の人々の想いをいただき、新年を迎えたいと感じました。

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来年こそと願いをこめ 「茅の輪」設置 阿智村神社

Img_2779jpg______m_2 昼神温泉郷にある式内阿智神社に「茅の輪」が、設置されていた。

人形に息を吹きかけ「依り代」として、「茅の輪」をくぐり、参拝して奉納することで1年の厄を祓う「茅の輪くぐり」、

奉納した人形は元日のお焚きあげで供養されるという。

 

ああ

Img_2775jpg________m国道256号線沿いImg_2776jpg______m石作りの山門をくぐる。

大きなケヤキところから左に曲がるスロープ、右斜面は欅が多く明るい日差しが射し込んでいます。

稜線状の上、さらに石作り山門の奥に杉木立に囲まれた前宮が見えます。

観光地の中とは思えない別世界です。

Img_2784jpg_______m 人気はなく、「茅の輪」脇を歩いて本殿の前にたつと、開かれた社殿の中には燈明も見えます。(人形を納める白い箱)

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Img_2786jpg_______m_2 本殿の前から、

清らかな空気が満ち溢れ、気持のよい境内(ひとりでも散策できる)

奈良時代は、この「茅の輪」を3回くぐって参詣したそうですが、これですべてがリセットされ、新たな人生が踏み出せるなら、くぐりたい。

生きずらい現代の素晴らしい精神処方箋に思えてきました。

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秋のアップルロードを運転中です。

P1080707jpg______m 晩秋の風越山

後に少し雪が残る中央アルプス

P1080706jpg________m つい先日までアップルロード沿いを彩っていたはなみずきも落葉がすすみ、細い枝枝の向こうに背景となっていた山々が見えるようになりました。

一昨日のアップルロード

中には、イルミネーションの様に真っ赤な実が鈴なりの木もあります。(素通りです)

ここアップルロードは、四季の移り変わりを身近に感じられる楽しみな所、渋滞も歓迎です。

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逆さ銀杏 開善寺

Img_2719jpg_________m開善寺:畳秀山開善寺は鎌倉武士建立の禅寺として伊那谷屈指の古拙

寺伝によると建武2年(1335)小笠原貞宗が大鑑禅師を請じて開山したといわれ、鎌倉幕府滅亡の混乱期に建立された。(飯田市;開善寺)

本堂の右側畑の奥に小山のように聳えている樹の下で、銀杏拾いをしている方に声をかけると、

Img_2725jpg__________2_m_3 御茶の生け垣に囲まれた大イチョウの下へ入れるという。

大木の根元で両手を広げてもまだ、幹は大きすぎ、届かない。(身長;152cm)

見上げていると、おじさんが入ってきて、

『この逆さ銀杏そのものが、小笠原貞宗の御墓になっている。』という。

Img_2727jpg__________m_3 そして、横のお墓は、『後醍醐天皇の姫と関わり合いがある』という。

この大木の下一面の落ち葉をかき集めたりと、心をつくしておられるようです。

かき集められた落ち葉は小山をなしていました。

Img_2723jpg___________m_2思いかけず貴重な情報をいただきました。(annoy画像をクリック大きくしてください)

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青空がうれしい

Img_2687jpg_______m 昨日の寒さに、中央アルプスは雪化粧

ああああ

Img_2685jpg________m 柿、今年は豊作なのか、たわわに実ったのに枝ごと切り落とされている畑もあり、取り残された木もたくさん目につきます。a

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Img_2624jpg________m_2昨日は、今季一番の冷え込みだったそうで、里にも午前11時ごろには粉雪が舞い、冬が駆け足で来たような寒さでした。

Img_2679jpg__________m_4 今日の青空は嬉しい。

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木枯らしに吹かれ紅葉狩り 愛宕神社

Img_2639jpg_______m Img_2649jpg___________m 木枯らし吹く午前中、愛宕神社に出かけた。

Img_2647jpg_____m カメラを持つ手もかじかむほどの寒さでしたが、この彩りに息をのむ。

Img_2627jpg______m鳥居のそばの赤いモミジ越しに優美なモミジが重なり広がる。

Img_2655jpg________m Img_2658jpg_________m このお稲荷さま前のモミジは小さな葉、流れるように揺れていました。

annoy画像はクリックで大きくなります。

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33体の石仏観音と帯状に植えられたドウダンツツジ 下清内路

Img_2619jpg_____m 観音山公園への山道

Img_2611jpg_________m 手作り花火でも有名な建神社の脇道を上ると、すでに先客があり、三脚を立て陽ざしが当たるのを待っています。

清内路の本道として利用されていた街道に、飯田市山本P1080662jpg_________m側・Img_2615jpg________m清内路の双方から、旅人の安全を願い梨野峠にかけて安置されていた33体の観音石仏

Img_2608jpg__________m 梨野峠は標高1172メートル、飯田市と清内路村の境にある峠。塁道が開設されたとき、集落を一望できるこの麓根に集め、観音山として信仰と憩いの場になってるそうです。

P1080671jpg_______m 鐘堂脇の道は関所の間道、タイムスリップすれば、信長軍先陣団景春、森長可、水戸浪士等が足跡を刻んだところ、

公園内の石仏観音の建つ稜線沿いに帯状に植えられたドウダンツツジ、少し時期を逸しましたが、真っ赤に紅葉していました。(画像は11月13日)

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 秋深まる 大宮前の桜並木

Img_2593jpg_____m 大宮前の桜並木

Img_2596jpg_________m 重たいほど葉が茂り花で覆われていた木々も落葉が進み、細い枝の先々まで秋の日差しを浴び、明るい。

Img_2601jpg__________m 大きな山門を二つ潜り抜けると中は駐車場、モミジが一枝紅葉し、彩りを添えていました。

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 門原大橋も秋景色の中

Img_2558jpg__________m 153号線を走ると全山紅葉し、あの山のどれかの木のそばに行ってみたくなります。(11月7日の画像)

annoy画像はクリックで大きくなります)

Img_2559jpg________m

Img_2562jpg________m赤い橋げたの門原大橋(春の門原大橋)も秋景色にすっかりおさまっています。

河鹿の湯に下りると、

「この前はまずかったけど、今日はおいしかったよ!」

常連らしい近所のおばあさんがお構いなく大声で話しています。

お昼にいただいたラーメン、残念ながらいまいちでした。

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今年最高の紅葉!二ツ山のハナノキ

P1080646jpg______m_2 Img_2564jpg_________m 飯田市山本二ツ山の堂坂稲荷社鳥居横のハナノキは、午後のやわらかな陽ざしを浴び、オレンジ色に紅葉していました。(11月7日の画像)

樹高約;20M、梗高幹周り;2Mほどカエデ科の希少種、長野、岐阜、愛知各県の湿地帯などにしか自生しない。長野県版レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されている(南信州より)

Img_2572jpg________m

Img_2568jpg_________m

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P1080644jpg________m 静まり返っている横の赤い鳥居の奥の階段も林の中までも、あたり一面、幸せ色の落ち葉が降り積もっていますが、怖くもあり踏み込めない、

二ツ山の堂坂稲荷社鳥居横のハナノキは、今年見た最高の紅葉、

離れがたいほど、わくわくしました。

annoy画像をクリックし、大きくしてみてください、)、

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阿南町 小さなお社の秋景色

Img_2541jpg__________m_2 阿南町コミュニティー公園内 駐車場のモミジ(annoy画像をクリックして、大きな画像で見てください)

Img_2555jpg________mすでに周囲の桜はほとんど落葉、残っている葉も、残念なくらい暗く、モミジの明るいオレンジ色が一層際立って見えます。

Img_2542jpg_________m一段下にある芸術資料館のそばの小さなお社

Img_2556jpg_________m垣根のウメモドキの小さな実も真っ赤です。

治部坂峠より600Mぐらい標高が低い阿南町、お社横にそびえるモミジから、たくさんの葉っぱが風に乗り、降り積もっていました。

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飯田市美術博物館の秋

Img_2497jpg__________m 安富桜 annoyクリックで夜桜にリンクします)

落葉が進み 細い枝の先からがしりとした幹の根元まで、秋の光がシャーワーとなってり注ぐ。Img_2498jpg_________m

春より樹が若々しく見えます。

Img_2490jpg___________m正面右側のどっしりと構えた大ケヤキ  、

紅葉が始まりだした。

Img_2491jpg______m アジサイは、一層渋く咲いています。

昨日は穏やかな小春日和、今日は一転寒い日、紅葉が進みそうです。

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愛宕稲荷神社 明るい境内

Img_2485jpg________m 赤いあんべをつけたお稲荷様が2対、春は桜に目を奪われ気がつきませんでしたが、 妙に赤が際立つ。

Img_2486jpg_____mこれで、境内が暗かったら異次元へと誘われます。

Img_2487jpg______m_2 そして、賽銭箱の上にカラフルな鈴緒!

Img_2488jpg________mImg_2489jpg________m 有名な清秀桜impactクリックで春の桜にリンクします)は、だいぶ落葉が進み、陽ざしが下まで降り注ぐ。

モミジの紅葉が有名のようですが、鳥居のそばはまだ青々と茂り、見るところが違ったようです。

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秋の治部坂峠

Img_2478jpg__________m 治部坂峠の駐車場の前、大クヌギ

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Img_2475jpg_________mImg_2474jpg__________m_2 a

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この明るさのなかへ 

ひとつの素朴な琴をおけば

秋の美しさに耐えかね 

ことは静かに鳴りいだすだろう 

八木重吉
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Img_2467jpg_________m わずかな風にも枝のてっぺんから風に乗り、舞う紅葉

とどめられない美しさです。

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ナナカマド、ドウダンも秋色 平谷の道の駅です

Img_2450jpg______m_2ナナカマド、

「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。(Wikipediaより)
Img_2449jpg_______m_2

ハナミズキと同じ かちっとした小さな赤い実が、渋く紅葉した葉の中で光る。

Img_2462jpg_________m_2柔らかな秋の日差しを浴び真っ赤な ドウダンツツジは、炎色に紅葉a

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Img_2456jpg________m 突如青いグライダーが一機、紅葉した山を越えて消えていった。

ここは、治部坂峠を越えた平谷の道の駅、です。.

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153号線沿いの秋

P1080603jpg_________m 153号線を治部坂峠に向かって走っています。

P1080591jpg_______m 沿道から見える山並みは峠が近付くにつれ全山紅葉しています。

植林された杉の緑が、紅葉の海に取り残された島のようにあちこちに見えます。

P1080605jpg________m

P1080600jpg_______ma

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途中パークを見つけ休憩、橋の下の斜面です。

まゆみ、ぼーっとピンク色にかすんでいます。

山野草 ヨメナ、ヤクシソウ(?)色も鮮やかP1080607jpg________m P1080606jpg______m annoyすべての画像が、クリックで大きくなります。

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深まる秋 ハナミズキ 

P1080572jpg_____m 飯田市の郊外、アップルロードへ続く綿半通り前のハナミズキです。

P1080570jpg______m 赤い実をぎっしり付けた木もあります。

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P1080576jpg_____m_2

aP1080578jpg__________m

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量販店の店頭に並ぶ賑やかなパンジーの苗

ハナミズキハは大人っぽく紅葉、柔らかな日差しが葉裏も染める。深まる秋です。

annoy全ての画像は、クリックで大きくなります。

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 鈴岡城址公園でどんぐり拾い

Img_2428jpg_____m 鈴岡城址公園空堀、

改修工事で入りやすくなり、いいのか悪いのか?明るく開放的です。

P1080504jpg______m

クヌギ、カシの木などぎっしりとどんぐりが!

根元にも車道にもたくさん落ちています。豊作です。

Img_2429jpg__________m_2 土手から見える竜東線の山々(伊那山脈)は、遠くにやや霞む。

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Img_2423jpg_____m穏やかな秋の日の夕暮れ時、空は刻々と変わっていきました。

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赤い鳥居が語る古の繁栄 水の手の御門跡

Img_2406jpg_______m 美搏の前の通りを駅に向かって歩き出すと、大手町小との間に南に向かって下る坂が見えます。

『飯田城の拡張時に搦手門として整備され、坂の両脇には野面積み方式の石垣が造られ、その上に櫓門がありました。廃藩置県により門は取りはらわれた。』(ウーキングマップ いいだ)

繁栄した当時の石垣が残る坂を少し下ると真っ赤な鳥居が見えてきました。

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこのほそみちじゃ

・・・・・

Img_2405jpg________m 鳥居をくぐると、

P1080487jpg_______m さらに真っ赤な小さなお社がありました。

Img_2408jpg________mカーテンの奥  石塔が二つ さらに小さなお社

・・・、

いきはよいよいかえりはこわい

・・・

遺跡の石垣の上は普通の人家です。

堀氏の一族?

石垣の間から見える雲の多い空の青が眩しい。

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寒露の今日 美搏へ出かけました

Img_2396jpg______m  美搏のモミジ 
紅葉の便りが高い所から届くこのごろ、梢の一部が紅葉しています。

Img_2399jpg_________m 白壁の塀をくぐったすぐの妖艶だった桜は、黄色い葉が目立ち落葉が始まっていました。

Img_2400jpg_________m 美搏と言えば、安富桜ですが、樹の風情はこの桜が気に入ってます。

寒露、このころになると、『蟋蟀も泣きやむころ』とありますが、いつも聞きなれた虫の声も聞こえません。(21:21)

 何気なく聞いていたテレビからの言葉 「寒露?」恥ずかしながら初耳でした。

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秋日和に誘われて ちょっと走りました。 (石神の松付近)

P1080441jpg_________m 石神の松の上の見晴らし台から南駒ヶ岳の峰々、摺鉢窪カールを望むことができます。
annoy画像はクリックで大きくなります。

テレビや新聞でそろそろ紅葉の便りが届くころ、この摺鉢窪カール周辺も紅葉が始まっている頃でしょうか?

下の町並みは、天竜川向こうに中川村が広がります。

P1080448jpg__________m石神の松の斜面にたつと秋の香り、振り返ると 金木犀がありました。

P1080450jpg__________m 石神橋の竜神さま 

この橋からさらに北上し飯島町に向かったのですが、しばらく走ると大型車は通れない細い道(ほとんど農道)になり、結局その間橋がかかっていなかったので、25分ぐらい天竜川沿いを走りつずけて、やっと、飯島町に入りました。

道が不案内で、少々心細い道でした。

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“お台場”周辺の山野草 ハマナス 佐渡紀行8

P1080310jpg_________m

凛として、気品漂うハマナス

北の海 白きなみ寄るあらいその 紅うれし浜茄子の花   石川啄木

P1080311jpg__________m_2 真夏なら、実は炎の色に輝く。

ハマナスがかって群生していた所はホテルへの車道となり、新たに作られた花壇にたくさんの秋色の実が残っていました。

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残っていた“お台場 ”佐渡紀行7

P1080308jpg_________m もともとは江戸時代末期、異国船の襲来に対抗するために作られた大砲を置くための陣地。

佐渡は天領であり、海岸線も長いため58 か所の台場(遠見張番所を含む)がありました。

異国船との交戦はありませんでしたが、県内でも完全な形で残っている台場の一つです。(佐渡市教育委員会 相川事務所

画像で、お台場の左側の向こうには広場があり、子供のころここで村民大運動会が行われた村唯一のグランド  “はらのいなば”と言われ親しんだ場所です。
『この海の向こうはロシアで、攻めてきたら戦う』ための場所と思っていました。

Img_2292jpg_____________m このお台場は、水平線が弧を描く、海成段丘の先端部にあります。

グランドはそのまま残っていましたが、小さな原っぱで、東側に広がっていた田圃や堤はその面影もなく、リゾートホテルが建っていました。

P1080315jpg__________m“いなば”を取り囲むように広がる海は昔のままに見えました。

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進む秋 佐渡紀行6

P1080215jpg_____m 秋の進み具合は、信州とほぼ同じでした。

トキの里に行こうと65号線を走ると、沿道には稲穂が波打っていました。
本土新潟では刈り入れの済んだ田んぼもあったから、佐渡は少し遅いのかもしれません。
(かすむ山並みは、小佐渡です。この山並みを越えて、トキの里へ向かいました。)

P1080273jpg__________m根本寺の境内では、秋の花 萩、彼岸花等が、咲いていました。

P1080263jpg_________m 二王門と二天門の間の庭園に1輪ウツボグサ

Img_2290jpg_________m トンボも秋の日差しを楽しむようにゆったりと止まっていた。

・・・ 

海のおもてを、鐘の音は

海のどこまで、ひびくやら

・・・金子みすゞ 鯨法會 

昨日の午後、(たぶん )川向うにある文永寺の鐘の音が響いてきました。

門前の駐車場には大型観光バスが2台駐車、一緒のころ境内に入り、はじめはガイドの声が響いておりましたが、通り過ぎると根本寺の境内は静寂に包まれます。

根本寺の鐘の音は、海まで届くのかな?

annoy画像はクリックで大きくなります。

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相川金山ともかかわりのある根本寺 二王門と二天門 佐渡紀行5

P1080256jpg_______m_3二王門

寛永3年(1626)当山第十三世日衍上人の造営。仏法の守護神とされる一対の金剛力士が安置され、除厄の役をなす。Img_2276jpg__________m Img_2277jpg_________m

P1080264jpg__________m_2 二天門

宝暦元年(1751)第二十七世日遥上人による建立。

P1080265jpg___________m P1080266jpg_________________m

P1080258jpg_______m 足の健康を願ってか?今は珍しいわらじが、奉納されています。


健康ブームで話題の草履は、海に行く時はいた記憶があります。滑らなく岩場を飛んで歩けるのです。

が、わらじははいたこともない。
かなり古いものでしょうか?

佐渡の金山 この世の地獄 登る梯子が 針の山

山師の味方氏の保護を受けたことも、その繁栄を支えたとされる根本寺、過酷な労働の中で祈願寄進をすることで日々の安泰、極楽往生を願ったのでしょうか?

二王像の足元に鳥居も置かれていました。

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『信玄のろし』は見えなかった

P1080335 『武田信玄が戦国時代にのろし台を配備したとされる飯田下伊那の地域が連携し、21日9時に10か所でのろしを上げる。

今回のイベントのねらい:のろしを通じて密接だった地域の関係を再現し、今後の地域づくりを考える』(南信州)

文永寺に関心を持った事から武田信玄の終焉の地と言われている根羽まででかけたりしました。

P1080334jpg______m_2  あいにくの薄曇りの天気、ほぼ正面に神之峰が見えるので2階の窓から目をこらすが、残念!見えません。

身近な史跡から、改めて地域の歴史に踏み込むきっかけを貰っています。

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日蓮上人が入られた根本寺(日蓮宗) 佐渡紀行4 

P1080249jpg______m文永8年(1271年)鎌倉竜の口の法難を免れた日蓮上人は、その11月、当時死人の捨て場とされていた塚原の三味堂に入られた。このあばら家で他宗の僧と「塚原問答」をたたかわせ「開目抄」を著した。(観光マップより)

P1080254jpg________m

ほぼ空洞の大樹(平成3年の台風19号により、仁王門等を破壊した樹齢300年の大杉)、

樹齢400年以上の大樹が、次々となぎ倒され、師祖堂、二天門、仁王門等被害にあったそうで、その名残だそうです。

P1080256jpg_______m山門の仁王像や、 Img_2273jpg_________m軒下を飾る彫り物は圧巻でした。

Img_2270jpg________m 11代将軍家斉が還暦の寿を祝し、合わせて厄除を祈願した祖像を安置している三味堂(妙感尼の発起により、1835年に建立)

Img_2287jpg____________m 裏に回ると、佐渡金山の開発に貢献した味方山師の墓、根本寺の発展は、この味方師はじめ鉱山関係者の援護により大規模な寺院となったらしい。仁王門にはたくさんのわらじが奉納されていました。

真野御陵は小学校の遠足で出かけてはいますが、日蓮上人関わりのお寺は初めてでした。

annoy画像はクリックで大きくなります。

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トキがもうすぐ佐渡の空を舞う 佐渡紀行3

上陸するとすぐ、P1080220jpg_______m 一時絶滅した特別天然記念物トキを見ようと、赤泊港を経て小佐渡を1時間ぐらい迷いながら縦断(過疎かしているのか、休日のせいかほとんど島民にも出会えず)。

日本産は絶滅したが、中国から贈られたつがいが子孫を増やし、国内のトキは今120羽を超える。

25日に野生復帰させるための「試験放鳥」が行われる。(10羽程度P1080233jpg___________________m

大きなゲージの中で飛行やえさ取りなど自然で生きる力を身につけてきたという。これらが候補生?

優雅に舞う姿を連想して訪れてみましたが遠くから、金網越しの見学でした。

P1080228jpg______m 桃色をした白い羽のトキが、もうすぐ佐渡の空を舞うという。

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船の接岸

Img_2250jpg_______m_2   佐渡が近づき甲板に出て見ました。Img_2255jpg_______m_2

たくさんのカモメ、

途中ではイルカも船の周囲をはねてたはずです。(乗物には弱くて、乗船するとすぐ横になります)

Img_2258jpg_________m_2 エンジンを止めた船が余力で少しずつ岸壁に近づく。

到着を待っていた係員が船から投げられたロープを大きな黄色い鉄のカギに引き寄せるようにぴっぱり引っかけていきます。

ここは人力です。

小木港は、カーショーがあるようでスーパーカーが轟音を響かせて降りてくるのを大勢の人が待ち受け賑やかでした。

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ミュー自然美術館 「ガラス・彫金展」より

P1070714jpg_________m 目黒さんの作品です。

P1070713jpg_______m

ガラスのもろさをうまく取り込み、夢を見るそんな作品が溢れています。

素敵の一言!

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アルプスの絶景を眺めながら、東京日帰り

P1060862jpg_______m 高速を走り、東京へ向かいました。

飯島から見える中央アルプス、だいぶ雪間が広がり、緑が深まった山々から白波を立て流れ下る与田切川、P1060873jpg_______m

山梨に入ると、眼前に富士山です。山を見慣れた目にも、名山だと思わせる日本一の雄姿をしばらく眺めながら、山梨を走り抜けました。

P1060886jpg________m帰りは、夕日に向かって走りました。

P1060892jpg________m空全体が薄茜色に染まり、南アルプスの一角も夕映えに染まる!

東京にいたのは僅かで、車の移動が大半の一日でしたが、絶景や珍しい桐の花を見かけたりと楽しみました。

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鈴岡太鼓が響き、青空に鯉が舞った

P1060757jpg________m昨日、鈴岡城址公園のつつじ祭り、P1060742jpg_________m

躑躅を見ようと上がった公園ですが、

P1060755jpg________m

こ気味よい太鼓が響く広場

太鼓の響きに魅せられ、打ち手舞い手から目を離せません。

(度胸はないので、遠くから撮りました。)

P1060749jpg________m満開のつつじP1060747jpg________m

公園の周囲、空堀の土手とぎっしりと植えられ、見事です。

(画像処理がうまくできなくつい多くなっていますが、本当はもっと載せたいぐらいです。)

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新九朗の滝 野田平

Dsc01665jpg_______m昨年秋迷い込んだ野田平、かっての分校跡の野田平キャンプ場からさらに新九朗の滝まで舗装された道路が、続きます。

2km程走ると案内板から800m(実際は1km以上あるかと思われる)山道を歩きたどり着いた新九朗の滝。Dsc01666jpg______m

水量豊かな雄大なです。

Dsc01671jpg_______m昨日、賛成多数で「ガソリン税の暫定税率」が1か月ぶりに復活。

今までは何気なく走っておりましたが、野田平の奥深くまで走り込んでも舗装された道路が続いていると改めて思ったりしました。

Dsc01661jpg_______m

川べりのところどころにハシリドコロ:全体にアルカロイドを含む有毒植物、“食べると幻覚症状を起こし、苦しんで走りまわることから命名”(「身近な野草・雑草」より)あまり見かけない花です。

Dsc01667jpg_______m豊丘南小学校のそばを流れる虻川は、清流のわけですね。虻川はあかウオが泳ぎ、しらさぎも見かけました。

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南信州いる幸せ!

P1060636jpg________m256号線を飯田に向かって走っていると漬物やさんの看板に車を止めました。

別棟の漬物工場の一角には塩が山積み!!

“塩梅”で決まるお漬け物、信州にはあちこちに達人がいるので、つい食べ過ぎです。

P1060651jpg_______m_2清内路の方の花桃はまだでしたが、ラーメン屋さんの駐車場から国道沿いに花桃、食べながら目を挙げると国道向こうの斜面にも花桃、飯田市近郊でも最近はよくこの花桃を見かけます。

P1060630jpg________m 信州にいる幸せは、おいしい漬物と豊かな自然、表情豊かな空、数えたらきりがありません。

(黒船桜の在る峡谷です)

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“1000の風が吹く”かも

P1060643jpg__________m_2 私の墓石の前に立って涙を流さないでください。

私はそこにはいません。

眠ってなんかいません。

私は1000の風になって吹き抜けています。

・・・

 
歴史300年程だというこの浄土真宗大谷派清南寺にはこの1基しかありません。

まだ拝顔してはおりませんが、木像の阿弥陀如来は足利時代のものだそうです。

Img_1093jpg_____m “1000の風は吹く”かもと、思えてきます。

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獅子が舞う

P1060426jpg________m 地区のお練りの日

トコトントン、トントン、トン、ピ~・・・大きな屋台がゆっくりと練り歩きました。

屋台を引っ張る人も舞う人も、警護する人も地区の人総出のお祭りです。

P1060435jpg_______m 太鼓と笛の囃子に合わせ、1軒ごとや組合ごと所々で獅子の舞い

P1060424jpg_______m子どもが駆け寄り、見上げます。

P1060429jpg________m

桜咲く穏やかな春の日、花輪を頂いて今年の安泰を願います。

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長野県を縦断、季節は冬に逆行してゆきました。

P1060377jpg______m 中央道を走って、上越に向かいました。(impact走る車からの画像なのでピンボケですが、画像はクリックで大きくなります。)

P1060380jpg________m中央道を走りだすと、中央アルプスの白い峰々がまぶしく、

P1060388jpg_______mその雄大さは観飽きません。

P1060395jpg_______m さらに北アルプスの名峰妙高、黒姫を正面に、そして左に見ながら上越に入りました。

P1060398jpg_________m P1060412jpg_________m 沿道の雑木林はまだ雪の中で、これからこぶしのつぼみが膨らみだすようです。P1060415jpg_mjpg_____m

流石柳の芽吹きは始まっていて、

啄木が詠った“柳”はこの浅黄色に萌える柳かと、寒い小布施の風に吹かれながら思いました。

桜咲く南信州から、季節は冬へ逆行して行きました。

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三遠南信自動車道開通間まじか

Img_1007jpg_____m開通前の南信道、和太鼓が響き、屋台も出て正にお祭りです。

Img_1012jpg_________mウーキングの時刻は11時から

10時前ですがゲートの前は人だかりです。

P1060313jpg________m新城側はこれからです。

P1060324jpg____m 天竜峡を回ると、咲き始めた桜の下を船が下ってゆきました。

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飯田街道 お雛様祭り 駒場Ⅱ

Img_0986jpg_______m お雛様いろいろ

upwardleft画像をクリックしてください)

Img_0996jpg__________m

戦後混乱の20年代、豪華なお雛さまを飾っておられた地区、驚きです。Img_0993jpg_________m

明治時代

このようなお雛様は初めてです。

やさしい時が流れています。

(画像の整理ができないので少しづつアップします。)

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飯田街道お雛様祭り 駒場

Img_0998jpg________m 街道沿いをのぼりを目印に歩きました。

今住宅事情もあり、また経済的からも簡易お雛様が主流かと思っていましたが、駒場のお雛様は、違ってました。

Img_0979jpg_________m クリーニング屋さんのお雛様

upwardleft画像をクリックしてください)

Img_0982jpg________m 江戸時代のお雛様

Img_0980jpg_________m お道具は明治時代

驚きの精巧さです。

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湯屋守様に守られて

P1060090jpg_______m昼神温泉の朝市が立つ場所へ行ってみると、アートギャラリーの入り口に見慣れない置物

早速、お店に入りお聞きすると「湯の守り神:湯屋守様」とのこと、

P1060095jpg________m観光案内所にもあるとお聞きし、上がっていくと、 さらに巨大な湯屋守様、P1060094jpg______m

「11月頃、各お宿の玄関に設置され、3月2日 みんなお焚きあげ」されたそうです。

宇宙に住もうかという今、"神様に守られて”この地は今も温泉地として人々が足を運んでいる。

日々社会規律が乱れ悲惨な事件が多発している今の日本ですが、こういう風に『神様が継承され守られていること』を知り、まだまだ日本は大丈夫かなと思ったりしました。

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宿場町駒場のお雛様

P1060056jpg______m 元宿場町阿智村駒場のお雛様祭りに行ってきました。

江戸時代から平成のお雛様まで、街道沿いのいろいろのお店の一角や道沿いのお部屋、玄関等がそれぞれ趣向を凝らして展示されています。

P1060066jpg________m 酒屋さんのお雛様

P1060075jpg________mクリーニング屋さんのお雛様は、江戸時代のお雛様

P1060076jpg________m 呉服屋さんのお雛様

豪華なお雛様が飾られ続けてきた心豊かな時がこの静かな宿場町に感じられます。(画像がたくさんで、掲載しきれません。また、取り上げます。)

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麻績の里 古の雛人形展

  Img_0968jpg_______m春、平安絵巻が繰り広げられる麻績の里の舞台桜 

時を重ね咲き続けてきた老樹、初春の陽ざしにその姿を露呈、細い枝の先端まで咲き誇る重なる花雲が見えるようです。

upwardleft画像をクリックしてください。)

Img_0961jpg_______m この奥にある竹田人形館で開催されている古の雛人形展を見に行ってきました。

Img_0964jpg_______m“江戸後期から大正期の雛人形”を中心に展示されています。

(中の展示品は撮影禁止でした。)

どこかで見たチラシに「知久氏と関わりある(文永寺)ひな人形も展示されている」とのことでしたが、遅かったか、見つかりませんでした。

が、雅な雛人形が展示されております。

P1060035jpg_______m

また、「雪んこ」は、実物が展示されビデオ鑑賞ができました。

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旧街道沿いの道祖神

P1060010jpg___________m 元善光寺に通じる街道沿いの三叉路の一角、屋根は瓦ぶき、古の人々の休憩地であったかもしれません。

車社会の今、時の流れから置き去りにされた感はありますが、今もこの三叉路を通る人々の安泰を願っておられる道祖神。

P1060009jpg______m 下久堅にある文永寺の山門前の参道にはこのお顔の石仏も含め40体以上の石仏が並んでおりますが、道祖神自体はあまり飯田近辺では目にすることもありません。

うれしくも、図らずも目に入りました。

探せば、どこかでひっそりとたたずんで居られる道祖神があるやもしれません。

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紙雪が降りました!

P1050788jpg_______m予報通りの寒波で、今朝は庭のあちこちが薄らと紙雪に覆われていました。

P1050789jpg________m今年初めての見えるぐらい降った雪、中央アルプスはまだ雪雲の中。

P1050791jpg_______m 春待ちのサクラソウも覆いの下で凍えてます。

   『参勤交代の大名行列がある貧しい村を通るという時、その貧しさを覆い隠すかのように神雪が降り、無事行列が通り過ぎた』という昔話がありますが、“偽”が日本列島を象徴する文字に選べれた今年、ちょうど清めるがごとく寒波が日本列島を覆い尽くした。

自然現象はどんな作為をも超える気がいたします。

来年がよい年でありますように!!

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秋のなごり

P1050782jpg_________m からからと落ち葉が風に舞う12月初旬、ちょっと色あせてはいましたがあちこちに吹き寄せられた落ち葉を拾い、電話帳のページに挟み込んでいました。

午前中、座敷の障子張り中に思い出した秋の名残り、正月にでも並び変えようと思ってます。

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華やぐ店頭の正月飾り

P1050777jpg______m 近くのスーパーの店頭に正月飾りが並べられました。

P1050779jpg____m 華やかさに心浮き立つ。

幸せも並んでないかなあ!

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南無三方

P1050754jpg__________m_2 空気もきれいな山里の一角が、鮮やかに“赤”く、生気が溢れています。

P1050756jpg______m夢幻や 南無三宝    閑吟集

南無三宝:驚いたりしくじったりした時の感嘆し(世俗化して使うと):大岡信

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冬の風物詩 柿すだれ

下伊那の特産物のひとつに干し柿があります。

P1050748jpg___m 取り残された実をつけた柿の木があちこちにあり、実はだんだんと透明になってやわらかな風情で初冬の空を飾ります。

P1050749jpg_______m 佐原の野田平の脇道に入ると、干し柿を吊るした一軒の作業小屋、通り過ぎると鉄柵があり通行止め。

前は斜面、後ろは山を背負った住宅、今は干し柿つくりの作業小屋?

この家は、中央アルプス方向に視界が広がる長閑なたたずまいがありました。

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下伊那の奥は深い

一昨日、南信州は雨でしたが、アルプスは雪山が見えます。

P1050766jpg________m 昨日、初冬のアルプスの景色が見たくて、天竜川の2段上の段丘のさらに奥に上がりました(佐原地区のさらに奥)。

  Img_0958jpg________m

沿道に白樺の木が見られる標高1000mぐらいの地点まであがりましたが、南信州の奥深さ、山は空高くそびえ、自分の居住空間で見える景色程度しか見えませんでした。

走れば走るほど森が深くなり、アルプスの眺望は開けません 。

山々は遠い。

P1050762jpg______m2時間ぐらい、延々と道に迷いながら走りまわりました。

ここは隠れ里?と思えるようなひっそりとした集落が突如見えたり、清流の流れの側にはかって人々の声が響いたであろう居住空間と思しき廃屋もありました。

周辺の田畑は雑草が生い茂り、“兵どもの夢の跡”ではありませんが、古の人々の姿を連想させます。

森閑とした森の中、沿道にはびっしり落ち葉が降り積もり、ところどころ小さな土手崩落もあったりしましたが、森の清浄な空気を全身に浴びて帰ってきました。

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柿の木 枝先が天を指す

P1050712jpg_____________m 今朝は南信州も山沿いの地区に雪が舞ったようです。

10時半ごろ、風越山も雪雲に覆われて見えませんでした。

サンヒルズの丘の斜面、

鈴なりの小さな柿は今年も収穫されず、熟した柿が透き通って光っています。

梢の枝先は天を指す。

P1050706jpg_m今南信州では、小さな柿が鈴なりの木をよく見かけます。

子供のころ、秋のおやつは種だらけの小さな甘い柿が一番でした。

果肉にゴマがたくさん入っている柿は、一段と甘い。

大きな柿は渋柿なので、熟すまで待てないとき、よく食べました。

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小春日和 やさしい日差しにもみじが輝く

P1050704jpg________m 昨日今日と南信州は小春日和、

初冬、午後ののやさしい光に輝くもみじ、

P1050705jpg______m 玄関に取り入れた可憐な花に、“春を想う”日々です。

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夕暮れ時 天竜川の河川敷

P1050618jpg_________m

乾いたカーンという音が響く。

四時過ぎ、天竜川の河川敷です。(竜江側) 

P1050617jpg______m ボアボアに膨れたススキか荻と黄色いオニタビラコ(?)が何株か、河川敷でよく見かけるセイタカアワダチソウは、ほとんど探して見当たらない。

かなり管理された河川敷です。

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『吹風は涼しくもあるか』冶部坂峠

P1050576jpg_m 『吹風(ふくかぜ)は涼しくもあるかおのづから 山の蝉鳴(せみなき)て秋は来にけり』   源実朝

“色彩り鮮やかに紅葉輝きて  冶部坂峠の秋は来にけり”です。

画像をクリックして大きな画像で観てください。)

P1050569jpg_______m153号線を走って冶部坂峠へ向かいました。

P1050592jpg_____m 唐松山を越えて吹く風に、紅葉の葉も舞います。

P1050588jpg_____m_2 平日の午後でしたが、峠は大勢の人で賑わっていました。

P1050570jpg_____m_2 これからこの紅葉のトンネルを抜けて、ミュー自然美術館へ向かいます。

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しらびそ高原散策Ⅴ 秋ならではの森の恵み、色彩り

P1050518___5m

ハイランドしらびその駐車場前の土手の一角、

P1050549jpg_________m真っ赤なななかまど。

P1050555jpg_________m 隕石落下地点から御池までの途中にあった小さな滝、

途中カーブの手前で車を降り、御池まで山の中を歩きました。

Img_0857jpg_____m 山の入り口のフェンスに絡まるアケビの蔦

久しく見てないアケビです。

Img_0858jpg________m微妙な色あいのアケビ、皮の中に種をぎっしり抱え込んでる自信の色?

P1050558________pm3 きのこ、名前は不明。

ぽこぽこ、ぽこぽこ。

1個見えると不思議と他が見える。

色は控えめ、味に自信が有るのかな?

P1050531______pm2ななかまど、野いちご、マムシグサは鮮やかな真っ赤で、虫や鳥を誘う。

秋のならではの森の景色や彩を楽しみました。

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しらびそ高原散策Ⅳ 御池の紅葉

Img_0864jpg______m 

 標高1,780mの高地にある中郷の御池の周辺も紅葉が始まっています。

Img_0874jpg____m柔らかな日差しを浴び、Img_0872jpg________m

秋色。

根元に大量の胡桃が落ちていて、拾い始める人もいます。

Img_0877jpg_________m

画像で憧れてた風景。湖面を見てシャッターを押し、大木がど真ん中に入ってしまいました。

隕石落下地点から車で下る。カーブの始まるあたり、仲間でわいわいやっていたら他の方も車を止め加わってきました。

「群集心理だ」と、引き込まれる車を見ていわれた方がいましたが、看板も見当たらず、道路からは見えない箇所、通り過ぎてしまうところです。(何処かにあるのかもしれませんが)

更に紅葉は深まりますので、行かれる方は、ぜひ探してみてください。

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しらびそ高原散策Ⅲ 隕石落下による大クレーター

Img_0849jpg_________m此処は、「 太古に、直径45mの隕石が落下してできた大クレーター」跡と、地形や岩石の分析から地質学者坂本校長先生により確認されたそうです。
巨大クレーター沿いを散策。

P1050532jpg_______m他の丘とはちょっと違い此処だけ日本昔話の世界から抜け出てきたような綺麗な小山です。

クレーター周辺に道路が作られているようで、この小山と瓦礫の間を湾曲した道路が走っています。

このウォーキングコースを30分ぐらい散策。残念ながら、クレーターの実感なし。(不正確な情報ですみません。)

昨日の“輝く木々”はこのコースの一部で見たものです。

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しらびそ峠散策Ⅱ 輝く木々

Img_0815jpg________m 昨日は、カメラ講座の撮影でしらびそ峠へ上がりました。

紅葉は始まったばかりですが、晴天の青空を背に、

Img_0810jpg______m背景のアルプスを背に木々が輝きを増してきました。

  Img_0813jpg_______m

木々の輝きに、講師の講評も忘れてシャッター音が心地よく響きます。

Img_0819jpg________m 峠の散策1時間は、あっという間。

少し下へ移動、赤石山脈を眺められるところです。

Img_0834jpg_____m今度は見上げたり

Img_0839jpg________m眺めたり、Img_0829jpg______m

岩山を飾る木々、

Img_0836jpg_______m 急速な風化が進まないように!

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晴天のしらびそ峠 雄大な景観に目を奪われます

Img_0799jpg________m 晴天の今日、飯田市上村にあるしらびそ峠へ上がりました。

しらびそ高原は、標高1918M、下伊那は一面の霧に包まれて朝を迎えましたが、峠は晴天。空気はひんやり、マイクロバスの中であったまり上気した体には、心地よさを通り越し少々肌寒く思わず持参したジャンバー等羽織りたくなる外気です。

Img_0795jpg________mハイランド しらびそ周辺の散策から始めました。

峠は、赤石山脈と中央アルプスを背に色付き始めた紅葉、しらかばの白い幹、・・・。

Img_0791jpg________m紅葉は始まったばかり、

雄大な景観に目を奪われます。

Img_0803jpg_______m 峠へ上がる途中の植林された山林の下草は大量発生した鹿に食べられ、整理されたように綺麗です。

山頂の方ではこの画像のように、熊笹が生えています。この熊笹は、根で増殖できるそうですが、途中の山林の熊笹は新芽を鹿に食べられると増えることのできない種類の笹だそうです。

雑草が生い茂っているのは柵に囲われた元営林署の宿舎跡だけ。

鹿の食害による綺麗に整備されたように見える山林、2000Mぐらいの山林の整備はありえないことでした。(次の機会に画像を出します。)

鹿の食害で、山林は脆くなり崩壊の危機。今鹿の捕獲を考えているそうです。

Img_0811jpg_________mこの綺麗な自然に恵まれているように見える信州も、休耕地が増え、いろいろの動物の害が増えているそうです。

Img_0808jpg_________m 飛躍が有りますが、食品の偽装が問題になっています。そして、少子高齢化、荒廃する山林も日本の国の危機であることは確かだと、雄大な景観を眼前に思います。

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赤い林檎がたわわ 林檎並木

P1050505jpg_____m 秋晴れの午前中、林檎並木に立ち寄ると、真っ赤な林檎がたわわ、嬉しい赤です。

P1050501jpg________mどの枝もたわわな実が鈴なりで重そうです。

林檎の色付きに差があるように、陽光、ミスズツルガ、紅玉、シナノスイート他10種類ほど栽培されているようです。

P1050510jpg________m

信州発の林檎便があちこちに届けられる季節になりました。

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菊人形展始まる 元善光寺

P1050472jpg_______m 飯田市坐光寺にある元善光寺の菊人形館で、童謡をテーマに製作された菊人形展が始まっています。

このテーマは、『てるてる坊主』、地元の小学生手作りのてるてる坊主が飾られ、童謡も流れていました。 Img_0778jpg_______m P1050462jpg________m

人形館の前左側、玉造とヒガンバナ

P1050460jpg______m_2 右側、辛苦の御菊、今年は菊の咲き具合が遅れ気味だとかで、見ごろは11月初旬のようです。

ご先祖供養の線香をたき、交通安全等を願い、お数珠を家族分購入。

つい、しっかりお願い事をして帰ってきました。

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鳥居が苦になります、コスモス街道

P1050404jpg______m テレビでも馴染みの“かんてんぱぱ”からの帰り道、農免道路:コスモス街道を走ると、いくつも赤い鳥居が立っています。

どうしたんでしょう?

P1050401jpg_______m

地区の人たちが、休耕田一面コスモスを咲かせてくれたり、かんな、コスモス、サルビア、・・・季節の花が丹精込めて植えられている側にゴミを捨てる人がいるんでしょうか?

P1050405jpg________m海抜が700Mぐらい、幾重にも重なる山並み、沿道のコスモス畑、風に流れる雲様々な秋の空、この自然に対しても鳥居が立つことは残念な気がしました。(画像をクリックしてください)

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彼岸花の咲く風景Ⅰ 竜東線

P1050270jpg________m 今下伊那の道路は、かなり奥まで舗装化され、土手はコンクリートを吹き付けられたり、ブロックの石垣が積まれたり、自然の土手は少なくなってきました。

そんな人工の土手から上に通じる階段の小道に、彼岸花。

P1050263jpg_______m 小道の右側 柿の木の下にも咲いています。

P1050272jpg_______m 彼岸花が咲く小道は、まだまだ続いていました。

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風越山とコスモスと

P1050159jpg________m_2

泰然と聳える風越山

P1050162jpg________m三日市場の丘のコスモス

稲穂が黄金色に、コスモスは一層色鮮やかに冴えて輝く。

P1050177jpg______m 何も特別なこともなく、穏やかな秋の夕暮れ時でした。

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百日紅 文永寺の古木

P1050130jpg_______m 下久堅にある文永寺に上がりました。

勅使の門横の木戸を潜ると直ぐに、大きく枝を広げた百日紅の古木、くねる樹幹、支える根までもごつごつのつるつる。P1050132jpg_______m

は光を求め葉の上に咲いており、ほとんど見えません。P1050133jpg_______m

離れると、伸びに伸びた勅使の黒松の枝を背に紅色の花が見えます。

なぜか晩秋の気配でした。

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幹がつるつるサルスベリ

P1050083jpg________m <サルスベリ  > ミソハギ科
学名 ;Lagerstroemia indica 
別名;百日紅
原産地 ;中国
開花期 ;7月~10月
名前の由来;幹がつるつるしていて猿も滑り落ちてしまうという意味に由来します。

別名;「百日紅(ヒャクジツコウ)」;夏の間次々と花を咲かせ続け開花期間が長いので。

P1050075jpg______m 「かわらんべ」の一段下の堤防上、房状になって百日紅が咲いています。

遠目には、春先の山茶花を思いました。

P1050085jpg________m

先日でかけた立石寺でも咲いていましたが、近所の庭でも咲いています。

子供の頃、寺院では見かける花でした。下伊那では、あちこちに見かける花です。

9月に入り、また色も鮮やかに咲いています。

「炎天の 地上花あり 百日紅」

   加賀千代女(かがのちよじょ)

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女郎花咲く堤防

P1050097jpg_________m_3 13日、前夜からの雨も11時頃には上がり、女郎花越しに風越山の雄姿が見えてきました。

P1050082jpg________m_2萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花

女郎花 また 藤袴 朝貌の花 

 (山上 憶良:万葉集巻八)

尾花はススキ、朝貌の花は、アサガオ、ムクゲ、キキョウなど諸説ある。(精選 折々のうた 大岡信)

P1050092jpg__________m_3 オミナエシ科
学名 :Patrinia scabiosifolia
原産地 :日本 東アジア
別名 :女郎花【漢字表記】
草丈:20~100cm 
開花時期:8月~10月

P1050098jpg__________m_2 此処は川路にある「かわらんべ」前の堤防、三六災害の後大改修された天竜川の堤防上です。

春も女郎花の花は咲いていましたが、9月に入り女郎花は一層秋の風情です。

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里山に囲まれた静かな古寺 立石寺

P1050063jpg__________m 立石寺(飯田市)天安元年(857)建立と伝わる真言宗の古刹。
伊那西国三十三番札所の第一番寺でもある。
聖徳太子作と伝わる重要文化財「十一観音立像」の御本尊を安置する(非公開)。
里山に囲まれた静かな古寺で、境内に古い楼門・仁王像・梵鐘を有する。
また古くから“柿の観音”として信仰を集めていた。(飯田観光協会)

階段の上の鐘楼

P1050062jpg_________m

山門から徐々に参道は昇り勾配。

日ごろの運動不足で、息切れするほど長い参道です。

P1050065jpg______m

境内は、雄スギのあったところより2段ぐらい上、P1050064jpg________m

寺院でよく見かける百日紅が境内の端から流れるように咲いていました。

枝越しに雄スギが見えます。

P1050066jpg__________m 本堂 は、里山の斜面を利用し、自然の景観を旨く取り入れて建てられています。此処に上るとなんか敬虔な気分になり、雑念も払われただ自然の素晴らしさ、歴史を素直に受け入れることができます。昔の人の英知を感じます。

庫裡から本堂へ出る渡り廊下の中央に鳥居が見えます。

P1050067jpg________mご本尊様は非公開だとかで、扉の中でした。

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立石の雄スギ雌スギ

P1050058jpg_________m_2立石 立石寺の山門

  P1050055jpg________m_2

「立石の雄スギ雌スギ」別称:夕日御影杉、夫婦杉

樹齢約1000年(推定)、

雌雄同株、樹高60M、両木の間の距離約400m

雄杉が東に、雌杉が西に植えられているので、春秋彼岸の日の出、日の入りには、それぞれの影が伸びて他方の根元まで届きます。

県の天然記念物。(飯田市教育委員会)

立石の立石寺の山門から少し離れた道下に雄杉が聳えています。 身長152cmの自分には手前の細い木さえ、目一杯腕を回してもとても抱えきれない太さ。P1050056jpg_________m

更に田んぼを挟んだ下に雌杉が見えます。

P1050059jpg__________m P1050061jpg__________m 山門の左右には赤い仁王像,

なぜ赤い仁王像なのか?いつ建立されたのか?等、分かりません。武田信玄の信州侵攻との関わりも分かりません。

これから、疑問を解いていきたいと思っています。

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伊豆木の丘の蕎麦畑

P1050052jpg_________m 三穂の伊豆木の丘の蕎麦畑

P1050040jpg________m三穂地区の四辻に桜の古木がある峠まで上がりました。

根元にはお地蔵様が安置された古木です。

P1050041jpg_______m 花の時期はさぞかし日本昔話の世界でしょうか?

P1050048jpg________m_2 この四辻で「桜を背に直進すると蕎麦畑」でした。偶然でしたが、直ぐ近くまでたどり着いたのは必然だった気がします。

P1050051jpg___________m北側に振り向けば、遥かかなたに風越山も見えました。

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蕎麦の花が満開です!

P1050050jpg__________m 満開の蕎麦の花 

最近地方紙に、「根羽に蕎麦の花が咲いている」という記事、あまりの遠さに半ば諦めていたら、昨日また「三穂の休耕地で蕎麦の花が咲いている」という記事を見つけ行ってきました。

「南信州は奥が深い!」と、いつかsound boxさんが書いてくれましたが、下伊那の人であるうちのお父さん「何とかなる」と気安く出かけてくれたのですが、なんとも成りません。

かなり奥深く入り、上り詰めた坂の頂上に大きな桜の木があったので「これを撮るか!」と小休止。

木の根元にはお地蔵様が安置され、すでに古木自体が庚申のような存在です。

うろうろしていると、少し離れた高台のお宅の玄関が開いていて話し込んでるおばさん二人が見えます。自分の住んでる地区でも玄関をあけ広げて外を見ながら話し込む景色なんか、見かけないほどです。この気安さでのこのこ上がってゆき「蕎麦の花が咲いているという場所」を尋ねると、被っていた手ぬぐいを脱いで、真向かいの農道の奥を指差し「ああ!左側!」と、もう一人のおばさんが「右側!」と訂正してくれました。

P1050044jpg_________m四辻の農道をちょっと走り込むとると、蕎麦の花が満開です。知識でしか知らない蕎麦の白い花が、一面に広がっています。P1050049jpg________m

確かに赤い蕎麦の茎、

あまりの広大な景色に、のどかな風景に、茎を取ることぐらいしか思いつかず。(一つの花自体の画像を撮り忘れました。)

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台風一過 林檎並木

P1050034jpg________m 飯田の観光名所のひとつでもある“林檎並木”

昭和22年の大火から立ち直った飯田市復興のシンボルとして親しまれている林檎並木、
昭和28年に市内中央の大通りに400mにわたって植えられた苗木は、ニュートンのりんごの木より分かれた苗木も加わり、市立東中学校生徒達の手で守り育てられています。(飯田商工会議所)

P1050027jpg________m_2

明るい日差しを浴び林檎が輝く

P1050037jpg________m_2 台風の季節は実りの秋と重なることが多く、台風後の被害の一つに、果樹の落花が報道されますが、林檎並木の林檎は枝もたわわに実っていました。
P1050031jpg________m  同じ長野県でも、佐久市、伊那市、軽井沢方面での台風被害も大きく報道されてされています。

文豪島崎藤村が生まれた木曽の馬籠は、“生活圏は岐阜県の中津川市”とのことで、現在では岐阜県、もはや長野県では有りません。

長野県は南北に長い県です。

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台風一過  松川はいつもの流れです

P1050013jpg_________m 夕方の松川

中央アルプスから流れ下って、この後天竜川に合流します。

台風9号はあちこちに爪あとを残しながら日本列島を北上したのに、南信州は風台風。

昨夜は家の中のわずかな隙間から入り込む風が障子を揺する音が気になるぐらい、朝外に出てみると、庭のあちこちの花が揺すられ、インパチェンスなど柔らかな花びらがたくさん散っていました。

P1050014jpg________m 上空では台風の雲(渦巻きの外側の雲)が,風にほどかれるかのように流れていました。

P1050011jpg______m 川岸では野生化したルドビキアらしき花も見えます。

台風の後とは思えない、いつもの松川の流れです。

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蝶もお祝いに駆けつけた生木祭

松川の「生田木材技建株式会社」http://www5.plala.or.jp/ikutamokuzai/の地域感謝祭に、ひょんなことから参加しました。

P1040926jpg__________m自分たちは、工作教室「昔のおもちゃつくり」での参加で、祭り自体を楽しんだわけでは有りませんが、隣のブースでは本職の大工さんが補助しながら椅子、ベンチ、スノコ等直ぐ使える家具つくりです。勿論材料は“ただ”

お祭りの終わりは、実演で建てた建物からの餅撒き、威勢よく大工さんの投げる餅、お菓子、いろいろに人々の歓声が上がります。

片付けながら、ちょっと一回りしてみたら、模擬店や木材の販売は勿論ですが住宅に関するもろもろ、網戸や家具、いろいろあったようです。

地域に密着する会社は、“ここまでやるのか?”と、びっくりの一日でした。

P1040922jpg_______m 準備中に見つけたキアゲハ

ヒョウモンチョウはよく見かけますが、キアゲハは今年初めてです。砂利と石ころのこの空き地で何かを吸引するかのようにしばらくあちこちを下りては飛びを繰り返していました。

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千畳敷カールは、豊かな大自然

. P1040844jpg______m

遥か下に、手付かずの自然が広がります。

P1040850jpg_______________m

P1040803jpg________m菅の台のバス乗り場の駐車場脇の川

ムクゲの奥 の川の水は透き通り、川に呼応する爽やかなムクゲの花

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

きよらかに光を返し川底に いつも冷たく濡れている石  安田章生(あやお)

P1040805jpg___________m_2かぶさる土手の花も白です。

駒ケ岳ロープウェイに乗った千畳敷カールの探索は、豊かな大自然に心が開放された貴重なひと時でした。

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千畳敷カールは、未だ大混雑

P1040837jpg__________m 駒ヶ根のロープウエイにのって中央アルプスが一望できる千畳敷カールへ上がりました。此処は、標高2,612m氷河時代の氷河によってカールができたそうです。

空気は清浄で、カールの見える大地に上がると、涼しさを通り越し寒い。

P1040808jpg__________m マイカー規制で、菅の台からバスで30分、さらにしらび平駅からロープウエーに搭乗です。ぶり返した暑さを逃れて大勢の人々が列を成してロープウエー搭乗を待っておりました。私たちも1時間待ちでした。

駒ケ岳ロープウエイは、しらび駅(標高 1661.5m)から千畳敷駅(標高2611.5m)までの高低差950mを約7,8分で恐怖感もなく上っていきます。

P1040849jpg___________m眼下には、雪の重みで幹が曲がって斜面に横から突き刺したように生えている樹、 P1040815jpg__________m

途中、他のロープウエイと行き違う瞬間は、乗っている自分たちが感じる速さ以上のスピードですれ違いました。

立ち枯れた樹、切り立った岩山、何本も急斜面を滝が流れ落ちる様は正に贅沢な空中散歩です。

P1040816jpg____________m

菅の台に着いたとき、駐車場脇の川の水の綺麗さに驚きましたが、この豊かな自然林は、あの綺麗な水を育んでいるのだと実感です。

P1040820jpg______________m千畳敷駅周辺から見渡す限りどこも人人人・・・。

子供が小さい頃は、此処から宝剣岳を目指して歩きましたが、今回は中央アルプスを眺めたり、あちこちに咲いている山野草を見ながら少し散策し、帰りを考え20分ほど下りの行列に並び、またローぺウエイに搭乗、7分ほどかけて下りてきました。直ぐバス乗り場へ直行。運よく臨時便に乗車、また、30分バスに揺られて下りてきました。

時間のゆとりがなく、ちょっと慌ただしく乗り継ぎや搭乗時間待ちに疲れますが、でも、

“やはり下界は、まだまだ暑い!”

とか、言いたくなる別世界でした。

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