初めての機織り
飯田女子短期大学の公開講座;「初めての織物」を受講しました。
何年も申し込み、やっと受講です。
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初めに用語や織りの仕組みの説明を受けた。
なぜそう呼ぶかはわかりませんでしたが、縦糸、横糸ではなく、経糸、緯糸と呼ぶこと(地球儀の緯度、経度とおなじ)
すぐに10㎝、20センチ四方の段ボールと凧糸、竹の棒、毛糸はり、好みの糸を選び実演しました。
初めての機織り作品です。
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次は、機織り機を使っての実践です。
初めは調子が出なく、梭/おさ(シャトル、緯糸を織り込むための器具)を滑らす手もぎこちない、織り進めるうち、足、両手が考えもなく動き出しました。
「鶴の恩返し」の“つう”になった気分、
“ツー、トントン、バタン、ツー、トントン”終わり頃になるとこのリズムが心地よく、楽しいひと時でした。
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